フォトライターharu.の
おいしい毎日。
〜【休日バンライフ】haru. の食日記。〜
バスライフ

自作DIYバンで快適!我が家の「休日バンライフ」用バンの内装紹介

バン画像

こんにちは。haru.です。

今回は、夫と共に考えDIYした我が家の「休日バンライフ」用のバンについて少し書いてみようかな、と思います。

内装をご紹介しつつ、今後の目標などについても語りますよ!

我が家のバンは自作DIYのキャンピングカー

バン画像

これが我が家のバン。

ボンゴブローニイバンというバンを中古で購入し、夫婦でいろいろと試行錯誤を重ねながらDIYをして作りました。

といっても実際にDIYをしたのは夫ひとりで・・・。

私は主にデザイン(設計)と内装のインテリアスタイリング、Youtube用の動画撮影・編集等を担当しております。

内装は木材で天井・床・壁を囲んでおり、とても温かい温もりを感じる内装になっていて、ベッドを中心にベンチチェストや折りたたみテーブル、雑誌サイズのブックスタンドなどで構成されています。

収納も意外とたっぷり

バン内装

ベッド下がまるごと収納になっており、意外とたくさんのものが入ります。

また今年追加でDIYしたベンチチェスト内にも細々としたものを収納することができるようになっています。

私たち夫婦は最近増えてきた生粋の「バンライファー」(家を持たずバンで暮らす人々)の方々と違い、このバンに住んでいるわけではないので(基本1〜2泊程度のお出かけに使用しています)荷物が入りきらずに困るようなことはありません。

好きなインテリアを楽しむことも可能!

バン内装

狭いから、おでかけ程度だからと諦めず、居心地がよくなるようなインテリアにしています。

壁についたフックにはバッグを吊るしてあるのですが、季節ごとにカゴバッグをかけたり、暖かそうなふわふわモコモコのバッグにかけかえたりして季節感を楽しんでいます。

次の目標はBusLife(バスライフ)!

現在は夫の休日になると、このバンであちこちにでかけておいしいものを食べたり、ゴロゴロしてゆっくり過ごしたりしています。

今後は大きなバスを購入し、バス車内をタイニーハウス仕様にDIYするのが目標!

バスをDIYして暮らす「BusLife(バスライフ)」は、海外でも注目されつつある新しい暮らし方。

バスライフを目指し始めたのは、現在休日のみのバンライフをして過ごしていてとても快適だったということもありますが。

もともとタイニーハウスに興味があったこと、1カ所に定住しない暮らし方を模索していたこともあって、バスライフが私たち夫婦に1番適しているのではないか、と思ったことが大きな理由です。

「バスライフ(タイニーハウス)で暮らすこと」=「家と物とお金からの開放」を目指し、目下メルカリで食器や本などを断捨離中です(笑)