バンライフ・アウトドア

「ワーケーション」と「バンライフ」は相性抜群!

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リゾート地や観光地に滞在し、休暇を楽しみながらリモートワークやテレワークを進めていくワーケーション

ワーケーションとは→「ワーケーション」で、観光地に滞在して仕事も遊びも満喫!

ワーケーションを行う際には、通常ホテルや旅館などの宿泊施設に滞在する必要がありますが、そうなってくると問題なのが、ホテルや旅館等宿泊費用を含めた滞在費。

ホテルや旅館は滞在するだけでかなりの金額を負担しなければならなくなり、また観光地の飲食店で食事をとれば、「観光地価格」といわれる少々割高な金額を支払う必要があります。

この滞在費用の問題は、「ワーケーション」を日常的に行うには難しいとされる理由のひとつにもなっています。

そんな滞在費の問題をほんの少し解決できる方法が、キャンピングカーや車中泊仕様の車を利用した、バンライフスタイルのワーケーションです。

キャンピングカーや車中泊仕様の車でリーズナブルに!

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リゾート地や観光地でワーケーションを行う際、宿泊費や食費などの「滞在費」を抑えることができる手段のひとつとしておすすめしたいのが、キャンピングカーや車中泊仕様にカスタマイズされた車を利用した「バンライフスタイルのワーケーション」です。

バンライフとは、海外発の自宅を手放してバン(車)で生活をするスタイルのこと。

海外ではバンをおしゃれにDIYして暮らす人たちが、自分たちのライフスタイルをYouTubeやInstagramなどのSNSで発信しています。

そのライフスタイルは一定数の人たちに支持され、日本でもバンライフをスタートさせる人が少しずつですが増えてきました。

しかし「自宅を手放してキャンピングカーなどの車で生活をする」というのは、「住民票」というシステムがあったり、示すべき住所が必要な場面が多々ある日本では、なかなかハードルが高いのが事実です。

「ワーケーションの期間だけバンライフする」という選択

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自宅を手放すところまでは難しくても、キャンピングカーを購入・レンタルしたり、自家用車を車中泊仕様にカスタマイズしたりするだけで、ホテルや旅館に滞在しなくても、気軽に車でワーケーションを実現することができます。

また現在では、キャンピングカーを含めた車中泊可能な車のレンタルサービスが充実しており、そのときの気分で自分好みの車をレンタルすることも可能です。

滞在用にレンタルする車を選ぶところからバケーション気分が高まってとても楽しいですし、キッチン設備もあるキャンピングカーを選べば自炊もできます。

キャンピグカーを利用することで滞在中の宿泊費だけでなく食費まで安く抑え、自宅にいるのと変わらない生活をすることができるのはかなり魅力的ですよね。

そして窓の外は絶景!景色や空気の良いところでリモートワークをすれば、作業効率が上がること間違いなしです。

宿泊はRVパークやCarstayステーションで

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ワーケーション時、宿泊の際には車中泊可能なRVパークやCarstayステーションを利用するのがおすすめです。

道の駅も宿泊自体を禁止しているわけではないのですが、マナーを守らず利用している人が増えていることから、場所によっては禁止しているところもあり、また利用者同士のトラブルも心配。

RVパークやCarstayステーションなら、安い場所なら1000〜3000円(車1台あたり)で宿泊できるだけでなく、施設によってはシャワーがあったりゴミを無料で回収してくれたりと車中泊する人にとってかなり使いやすくなっています。

シャワーやゴミ捨て、電源利用が別料金のところも多いですが、こちらも500〜1000円程度の追加料金で利用できるとあり、利用者が増えているのも納得です。

ワーケーション×バンライフは魅力がたくさん!

ワーケーションを行う期間だけではありますが、キャンピングカーや車中泊仕様の車を使用してリゾート地や観光地に滞在することで、「バンライフ」を擬似体験することができます。

朝起きると窓の外には絶景が広がり、時間を気にせず景色の良いところでリモートワークができる。そんな過ごし方ができるのもバンライフならでは。

バンライフに興味がある方も、まずはレンタルや自家用車でのワーケーションからスタートしてみてはいかがでしょうか。