バンライフ・アウトドア

誰でも簡単にスタート!「バンライフ&ワーケーション」のはじめかた

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バンライフスタイルのワーケーションは、いつでも誰でも、思い立ったときにスタートすることが可能です。

今回は「バンライフ×ワーケーション」を気軽に始めるための簡単なステップとして、さまざまなアイデアを紹介します。

自家用車を車中泊仕様にカスタマイズ

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ご自宅に自家用車があるのなら、車中泊仕様にカスタマイズしたり、作業用のテーブルを用意すれば、いますぐにでもバンライフ×ワーケーションをスタートすることができます。

フルDIYしてまるで家のような居心地の良い空間を作り上げても良いですが、基本的には車内で睡眠が取れるように布団セットや寝袋、折りたたみ可能なキャンプ用のコットなどを用意し、あとは作業するためのテーブルを用意すればOK!

食事に関しては車内で無理をしてまで調理する必要もなく、外食やお弁当などで済ませればよいので、調理器具は最低限、もしくはまったく無くても大丈夫です。

オートキャンプ場なら屋外での作業も可能に

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宿泊先にオートキャンプ場を選べば、屋外に折りたたみのテーブルや椅子を出し、開放的な環境で作業を進めることができます。

またRVパークやCarstayステーションなどでも、屋外にテーブルなどを出すことができる施設も一部あるようなので、こちらに関しては予約予定の施設を事前にチェックすることをおすすめします。

パソコン作業に必要なWi-Fiについては、スマートフォンでテザリング利用ができるようにしておいたり、モバイルWi-Fiを契約して持ち歩くことで出先でも使用が可能(行き先がサービスエリア内かどうかの確認は事前に必要)。

まだまだ少ないですが、Wi-Fiを完備している施設も少しづつ増えてきているようです。

自家用車が無い方はレンタルを!

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そもそも自家用車を持っていない!という方におすすめなのは、キャンピングカーや車中泊仕様の車のレンタル。

レンタルなら必要日数分のみ借りて、一時的にバンライフ×ワーケーションを楽しむことも可能です。

キャンピングカーや車中泊仕様の車をお手頃価格で借りられるCarstayのサービス「バンシェア」は特におすすめで、多種多様な車が登録されており、レンタルする車を選ぶワクワク感を味わえ、予約する段階からワーケーション気分を味わうことができます。

また、キャンピングカーでなくても問題ない!という方にはニッポンレンタカーなどをはじめとする「レンタカーサービス」がおすすめ。

お好みの車をレンタル&好きな場所へ寝具や折りたたみテーブルを持参したり、作業は現地のカフェやコワーキングスペースで済ませるようスケジューリングし、車中泊のために寝具(寝袋など)や着替えだけを持参するなどすれば、キャンピングカーでなくても気軽にワーケーションを楽しむことができます。

長期的なバンライフ×ワーケーションは、自家用車やキャンピングカーが必須

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長期的にバンライフ×ワーケーションを楽しみたい!という方にはレンタルサービスではなく、キャンピングカーの購入や、自家用車を長期滞在可能な車中泊仕様にカスタマイズしてしまうことをおすすめします。

キャンピングカーを長期間レンタルするとなると、割安のサービスを選んでもかなりの金額がかかります。ワーケーション期間中の収入の大半がキャンピングカーのレンタル代になってしまっては、本末転倒。

2週間〜1ヶ月、またはそれ以上など長期間のワーケーションを頻繁に行う予定がある方は、自家用車を車中泊仕様にカスタマイズしたり、キャンピングカーを購入してしまった方が金額的にお得です。

またいつでも思い立ったときに出かけることができるようになるので、行き先や滞在方法、出発・帰宅時間など「ワーケーション自体の選択肢が増え、自由度が高まる」といった意味でもおすすめです。

バンライフ×ワーケーションのハードルは思ったよりも低い!

ワーケーション

自家用車やレンタカーを利用することで、バンライフスタイルのワーケーションを気軽にスタートすることができる、ということがおわかりいただけたと思います。

またバンライフ×ワーケーションであっても、観光地やリゾート地に長期的に滞在する際には、途中1〜2泊程度はホテルや旅館・コテージなどに宿泊するなど、無理のないスケジュールを組むのも大切です。

難しく考えず、まずはご自宅にある車やレンタカーで「バンライフ×ワーケーション」を気軽にスタートしてみてはいかがでしょうか。