車中泊・バンライフ・ワーケーション【Sha-life.】

新潟での車中泊におすすめ!温泉も堪能できる「やひこRVパーク」

筆者は先日、夫婦で新潟へ車中泊旅に行ってきました。

おいしい海鮮を味わったり、温泉を堪能したり、車内で日本海を眺めながらパソコン作業をしたり・・・。

とても充実した時間を過ごすことができ、夫婦で大満足の旅になりました!

今回の記事では、新潟車中泊旅で利用した「やひこRVパーク」をご紹介します。広くてきれいで快適!価格も安くて連泊にもおすすめの車中泊スポットです!

新潟旅の拠点におすすめ!温泉も利用できる「やひこRVパーク」

今回ご紹介する「やひこRVパーク」は、今回の新潟旅の目的地、観光スポットとしても有名な、寺泊の「魚の市場通り」からクルマで15分ほどの場所にある車中泊スポット

日帰り温泉施設である、弥彦桜井郷温泉「さくらの湯」の駐車場内にあり、RVパーク利用者専用のトイレや水道、ゴミ捨て場も完備されています。

まず最初に、施設の場所や設備、利用料金などをチェックしていきましょう。

「やひこRVパーク」施設概要

名称:やひこRVパーク
住所:新潟県西蒲原郡弥彦村麓1970

料金:
▶︎普通車(長さ6m未満)1泊2,300円/1台
▶︎大型車(長さ6m以上~16mまで。トレーラー含む) 1泊3,300円/1台

利用可能台数:合計9台
・普通車4m×6m 6区画
・大型車3.5m×16m 3区画

設備・施設等:トイレ、水道、ゴミ処理、電源、FreeWi-Fiの利用が可能。(すべて無料)

敷地内にある弥彦桜井郷温泉「さくらの湯」をタオル・バスタオル付きで大人1,150円、子供550円(3歳〜小学生)、タオル無しで大人1,000円、子供450円で利用可能です。

さらに、平日夜間割として平日の17時以降は、大人700円、子供450円で利用することができます。(入館受付は〜20:15まで)

「やひこRVパーク」で車中泊してみた!

やひこRVパークに到着したら、まずは「さくらの湯」受付へ。

受付にてRVパーク利用を申し出て料金を支払うと、上記のようなRVパーク利用者専用の鍵を借りることができます。

この鍵を使うことで、トイレやゴミ捨て場の出入り、水道の利用が可能になるんですよ。

こちらは洗面所とトイレ。

清掃が行き届いているのはもちろんですが、RVパーク利用者専用ということもあり、トイレや洗面所は清潔感があり、とてもきれい。

筆者のような「きれいなトイレじゃないと無理!」という方にもおすすめです。

水道やゴミ捨て場も、写真のようにピッカピカ!

しっかりと清掃されているので、安心して使用することができますよ。

筆者夫婦は平日の滞在だったため、敷地内にある温泉施設「さくらの湯」を、利用料金がお得になる17時以降に利用しました。

平日17時以降の利用なら、1人700円で温泉をゆっくり堪能できちゃいます。

温泉で体を芯まで温めたあとは、売店でアイスやジュース、ビールやおつまみを購入することも可能です。

この日のRVパーク利用は3組ということもあり、さくらの湯の閉館以降はとても静か。

ぐっすりと眠り、翌日の観光に備えることができました。

海鮮を堪能できる!クルマで15分の寺泊「魚の市場通り」

筆者が今回、新潟へ車中泊旅へ出かけた際の目的地のひとつが、新潟県長岡市寺泊下荒町にある「魚の市場通り」。

こちらは通称「魚のアメ横」と呼ばれており、海産物市場が軒を連ねています。

鮮魚店等が10店舗以上並び、寺泊港や出雲崎港に揚がる新鮮な魚介類や、冷凍・加工品などを購入したり、食べ歩くことが可能です。

店内外のベンチに座ってイカやホタテ、旬の魚を焼いた名物浜焼きを味わっても良いですし、2階の食堂で海鮮料理を楽しむのもおすすめですよ。

「魚の市場通り」は年中無休で、8:30〜17:00までの営業。(日曜日は8:00〜、店舗により短縮営業や臨時休業あり)

大型バス30台、乗用車800台が収容可能な無料駐車場も完備しています。駐車場内にはトイレもあるので安心です。

・魚の市場通り公式サイト

新潟車中泊旅に超おすすめ!やひこRVパークで温泉も堪能しよう

今回は、筆者が新潟車中泊旅で利用した「やひこRVパーク」をご紹介しました。

広くて清潔、予約なしでの利用も可能で温泉もあるという、筆者おすすめの車中泊スポット。新潟へ車中泊旅に行く際には、ぜひ利用を検討してみてくださいね。