キャンプや車中泊、バンライフなどアウトドアシーンにおいて、もはや必須アイテムとなりつつあるポータブル電源。現在では大容量&高出力タイプのポータブル電源も登場し、普段使用している家電の多くを、屋外や車内で使用することが可能になりました。
しかし、現在ポータブル電源を求めているすべての方に、大容量タイプのポータブル電源が必要なのでしょうか?
1泊程度のワーケーションや車中泊、災害に備えるための持ち出しバッグに入れておく程度であれば、大きくて重さもある大容量タイプのポータブル電源をチョイスするのは、あまり現実的ではありません。
また、「1台目のポータブル電源は小型のものを選びたい」「他のポータブル電源のサブ機として小型タイプが欲しい」という方も多いと思います。
そんな「小さめサイズのポータブル電源を探している」という方に!
本日2月20日(2024年)、BougeRV社より、小型&軽量タイプのポータブル電源が発売されました!その名も「BougeRV JuiceGo」。
今回の記事では、BougeRVから新発売した、小型&軽量タイプのポータブル電源「BougeRV JuiceGo」をご紹介していきます。
実際の使用感やスペック、「どんなシーンで役立つのか」をしっかりとチェックしてみましたので、ぜひご覧ください。
BougeRV(ボージアールブイ)とは
回ご紹介するポータブル電源「JuiceGo」を発売するBougeRV(ボージアールブイ)は、キャンプや車中泊、バンライフなどアウトドア好きの方に最適な製品を提供している企業。
現在、ポータブル電源だけでなく、ソーラーパネルやポータブル冷蔵庫、ポータブルエアコンなど、アウトドアシーンや非常時にも役立つアイテムを販売中です。
信頼性が高く高性能&パワフルな製品を多数取り揃えており、アウトドア好きやオフグリット志向の方はもちろん、災害時に備えたい方などにもおすすめのブランドなんです。
BougeRVから新発売!ポータブル電源「JuiceGo」
2024年2月20日に発売となる、BougeRVのポータブル電源「JuiceGo」。その最大の特徴は、小型・軽量なサイズ感にあります。
本体サイズは約26×17×6.7cmで、ビジネスバッグやバックパックに収まるブックサイズ。重量は約2.85kgと軽量で、持ち歩きやすいサイズ感が魅力です。
小さめのサイズ感ながら、本体容量は240Whあり、スマートフォンやノートパソコン、タブレットなどはもちろん、ドローンやミニ冷蔵庫、テレビやプロジェクター、小型扇風機やカメラ、LEDランタンなどへの充電が可能。
iPhone15 Pro Maxで約14回、MacBook Airなら3.3回ほど充電ができますし、ポータブル冷蔵庫も5.5時間使うことができるんですよ。
小型サイズといっても、スマートフォンの充電に使用するモバイルバッテリーとは違い、本体にAC・DC・USB-C・USB-A・シガーポートの計5つのポートを備えており、さまざまな用途での使用が可能です。
扇風機や電気毛布を使用することもできるので、車中泊やキャンプ時にも大活躍します。
また、充電はACアダプター(別売り)・PV・シガーソケット・USB Type-Cと、合計4種類の充電方法があります。USB Type-C(100W入力)に対応していることから、充電用に嵩張るACアダプターを持ち歩く必要はありません。
そして、USB Type-Cは入出力に対応。充電後はそのままパソコンにケーブルを繋ぐことで、パソコンを充電したり、小型扇風機を使用することが可能になります。
本体バッテリーは、安全性の高いリン酸鉄リチウムイオン電池を採用。3,500回以上のサイクル回数を誇ります。
気になるお値段は29,800円(税込)と、ポータブル電源のなかでは、比較的手に取りやすい価格設定となっているのも嬉しいポイントです。
「JuiceGo」はこんなシーンで活用できる!
1.ワーケーションなどリモートワークに
旅先でリモートワークを行う「ワーケーション」にも、「BougeRV JuiceGo」が役立ちます。
小型・軽量タイプでリュックなど手持ちのカバンに入れて持ち歩くことができるため、ホテルや旅館、カフェでのパソコン作業に最適です。
車中泊ワーケーション等、車内でのパソコン作業にもぴったりですよ。
また、パソコンだけでなく、スマートフォンやカメラの充電池の充電などにも使用可能。写真や動画を撮影したり、パソコンで動画編集するなど幅広いシーンで活用することが可能です。
2.車中泊やキャンプ、ピクニックなどアウトドアシーンに
車中泊などアウトドアシーンでも「BougeRV JuiceGo」は大活躍。電力のない自然豊かなキャンプ場や車中泊スポットでも、手軽に電気製品を使うことができちゃいます。
夏は扇風機、冬は電気毛布の使用が可能なので、暑さ・寒さにも対応することが可能です。電気毛布なら、弱〜中程度の温度で約4〜5時間ほど使用することができますよ。
また、プロジェクターを使って、車内外で映画や動画を観るのも良いですね!
夏の車中泊必須アイテムともいえるポータブル冷蔵庫も、5時間程度は稼働させることができます。バーベキュー用の食材をキャンプ場まで冷えた状態で持参する、なんて使い方もできますよ。
3.大容量・高出力ポータブル電源のサブ機として
すでに大容量・高出力タイプのポータブル電源を持っているという方には、「BougeRV JuiceGo」を2台目の「サブ機」として使用してみるのもおすすめです。
大容量タイプは、電気ケトルでお湯を沸かしたり、調理をしたり、ポータブルクーラーや電気ヒーターを使用するなど、主に消費電力高めの電気製品を使用し、「BougeRV JuiceGo」はパソコンやスマートフォン・カメラなどの充電専用に。
ポータブル電源ごとに役割を分けることで、「ちょっと電力が不足する」といった事態を避けることが可能になります。
他のポータブル電源よりも小型で場所を取らず、モバイルバッテリーよりも多くの電気製品を使用することができるので、「BougeRV JuiceGo」は、大容量ポータブル電源のサブ機として最適です。
4.非常用の持ち出しバッグに入れて
災害時など非常用にポータブル電源を準備しているという方も多いと思います。しかし、現在発売されているポータブル電源はどれも大きくて重さがあり、特に緊急時の持ち出しには適さないのも事実です。
「BougeRV JuiceGo」はリュックなどにも入るサイズ感なので「持ち出しバッグに常に入れておき、緊急時にはバッグごと持ち出す」のに最適。本体にLEDライトもついているため、停電時にはライトとして使用することも可能です。
緊急・非常用に購入する場合は、緊急時にきちんと使用することができるよう、月に1度は非常用バッグから取り出し、問題なく使用できるかしっかりと確認しましょう。
さらに、常に満充電の状態にしておき、いつでも使用できる状態を保つようにしてくださいね。
小型&軽量で使いやすい!BougeRVの「JuiceGo」
今回は、BougeRVから新発売する小型サイズのポータブル電源「JuiceGo」をご紹介しました。
2月20日のJuiceGoの初売り時には、先着50名の方に周辺グッズのプレゼントもあるそうですよ。
JuiceGo専用の50Wソーラーパネルも販売中ですので、ぜひBougeRVの公式サイトをチェックしてみてくださいね!
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