筆者は夫婦で月に1〜2回程度、車中泊旅にでかけています。
その際、電気毛布などの暖房機器や調理するためのIHクッキングヒーターなどを使うことが多く、ポータブル電源を必ず持参しているんですよ。
今回、ポータブル電源の有名ブランド「BLUETTI(ブルーティ)」から、この秋発売された新製品「AC500+B300Sポータブル電源」をお借りすることができました。
本体の特徴や実際の使用感、車中泊でどのように使うことができるのか?などを検証しましたので、興味のある方はぜひチェックしてみてください!
「BLUETTI(ブルーティ)」新製品!「AC500+B300Sポータブル電源」
アウトドアや車中泊に最適な小型ポータブル電源から、災害時や停電時などの非常時に「非常用電源」として活躍する大容量タイプまで、豊富な種類のポータブル電源を開発・販売しているポータブル電源ブランド「BLUETTI(ブルーティ)」。
今年の秋、この「BLUETTI(ブルーティ)」から、新製品のポータブル電源「AC500+B300S」が発売されました!
自宅でのバックアップ電源や非常用電源としてはもちろん、屋外での使用も可能なため、キャンプや車中泊などのアウトドアシーンなどでも活用することが可能。
制御するための本体とバッテリーを分けることで、大容量を実現!本体であるAC500に対応する拡張バッテリー「B300S」も合わせて発売を開始しています。
「AC500」は100%モジュール式で、定格出力5000Wのインバーターを内蔵。横幅52×奥行32.5×高さ35.8cm、重さは30kg!
拡張バッテリーである「B300S」(3,072Wh)は、横幅52×奥行32×高さ26.6cmで、重さはなんと38kgあります!
どちらもかなりの大きさ&重さがあるため、設置するスペースにはある程度の強度や広さが必要ですね。
6台までOK!拡張バッテリーで増設が可能!
AC500には、拡張バッテリーB300Sを最大で6台まで増設することが可能です。6台使用時の合計容量は18,432Whほどになります。
最大6台使用で6日間ほど、電力の心配なく生活することができるそうですよ(家庭用非常時の1日3kWhで計算)。
AC充電・カー充電・発電機からの充電など、6つの充電方法があり、ソーラーパネルからの充電にも対応。最大3000Wのソーラー充電も可能となっています。
車中泊やアウトドアシーンにも最適
実際に私のクルマに「AC500+B300S」を積んでみました。
かなり大きさ&重さがあるため、正直圧迫感はあります。しかし筆者のクルマはベッドが常設されているため、車中泊が不可能になることはなさそうです。
筆者のクルマよりも小さい、軽バンタイプのキャンピングカーや普通乗用車などでは、スペースを取るため就寝場所の確保が難しいのではないか、と感じました。
車内でホットプレートやIHクッキングヒーターを使って料理を作ったり、エアコンやヒーターなど冷暖房機器を使うことも可能です。
消費電力1000Wを超える家電を車内や屋外で使えるため、いままで車中泊で不便に感じていた点がかなり解消されるのではないでしょうか。
BLUETTI(ブルーティ)ポータブル電源「AC500+B300S」購入はこちら!
今回はBLUETTI(ブルーティ)から発売された、ポータブル電源「AC500+B300S」をご紹介しました。
興味のあるかたは、ぜひ以下のリンクより商品をチェックしてみてくださいね。
BLUETTI JAPAN 拡張バッテリー AC500用 B300S